Vision

チーム一丸となって、人類が抱える根本的問題にフォーカスし、そこに解答を出す。

We focus on the root problems facing humanity, and provide the answer through our strong teamwork.


宇宙創造から138億年。


膨大な時空のエネルギーに支えられて「今」という時が存在しています。


その進化の時空は、この地球上に無数の生命を誕生させました。


「今」を生きるすべての生きとし生けるものたちは、

祖先の情報をDNAとして畳み込むことで、安定した進化を重ね、

それぞれが、独自で高度な機能を持つに至っています。


一方で、すべての生命は、その誕生以来、

等しく、自らと外界、内と外を分ける境として、

「皮膚(ないしそれに代わるもの)」を持ち、

「呼吸」をし、個体としての「意識」を持って、

外界と「コミュニケーション」をしてきました。


すべての生命は、現代の科学では解明されていない、

生命を生み出すエネルギーに支えられて、

今という「時」を生きているのです。


その中でも、人類は、外界とコミュニケーションすることで得た情報を

「言語」を使って脳内で再構築する機能を新たに持つことで、

とりわけ高度に進化した生命といえます。


最新の文化人類学は、DNAの検証により、

人類が7万年前、故郷のアフリカを離れ、

肥沃な大地を求めて出発したことを明らかにしました。


私たちの、数千世代前のことです。


その人類は、言語起源神話として語られる

新約聖書の「バベルの塔」にあるように、

「一つの言語」を持っていたと推測されます。


しかし、バベルの塔の神話が象徴するように、

「一つの言語」が壊され、ある時、

いくつもの言語が生まれ、人々は互いに争いを始め、

それぞれの国を作っていったのです。


そして、今…


有史以前に別れてしまった人類が、

科学技術の発達によりインフラを整え、

DNAに刻まれた記憶に従って、

異言語間コミュニケーションという

一つの目標に向かって、ともに歩みを進めています。


その歩みは、この宇宙や生命が誕生したときから響き続ける

時空を超えて進化を生み出すエネルギーと同じ通奏低音を奏でています。


その過程で、人工知能が言語を操り、

自動翻訳を生み出し、言語の壁を壊すことで

人類の争いの大きな原因の一つを消し、

相互理解の前提をつくってくれるかもしれません。


しかしながら、私たち七沢研究所は、「機械」と「人」の間には、

根本的な違いがあると考えています。


「機械」には、すべての生命が持つ機能である、

内外の区別、そこから生まれる個の意識と外界の認識、

それを前提としたコミュニケーション を行うという、

情報処理機能がないのです。


そして、「動物」と「人」の間にも「言語機能」

という根本的な違いがあります。


このことは、「認知科学」が

人が世界を認識する在りようを究明するエンジンとなった一方で、

「記号接地問題」など、人工知能開発における

いくつもの大きな壁を浮上させました。


機械は、「己がなぜ存在するのか」すらわからない。

けれども、人は「機械がなぜ存在するのか」を理解し、

それを「言語」で表すことができるのです。


ここに、「人」という存在の意義があります。


七沢研究所は、人工知能等の先端技術開発を推進させることを目的に、

「機械」と「人」、「動物」と「人」などのあらゆる関係性を、

一つの視点からではなく、多数の視点 —

(工学的 / 文化的 / 芸術的 / 音楽的 / 言語的/ 生命的 /

身体的 /情緒的 / 心的 / 社会的 / 意識的 / 認知的...)

から捉え直し、

「言語」を中心とした階層化されたシステムである

新たな「概念装置」を開発し、広く提供することを目的に活動しています。


このことは、端的に「意識のテクノロジー」への挑戦を指します。


そうすることで、これまで不可能とされた、

「記号接地問題」「自動翻訳装置の開発」

「言語起源探求」「言語生成プロセス」から

「宇宙/生命の起源」「人の存在意義」などの、

これからの人類の進化に必須な根本的課題の解決と、

人類の意識進化に貢献いたします。



生きとし生けるものの全てのより良い存在と、

その生命意志を実現するための研究を行い、

地球全人類が、豊かさを分かち合って、

共に生きていく新しい社会システムを

創造することに貢献する。



Backed by space-time that is considered to have lasted 13.8 billion years since its birth, there is an instant called "now".


The evolution of space-time has brought innumerable lives onto the earth.


All the living things that experienced the "now" have steadily evolved and achieved their unique, advanced functions by folding their ancestral DNA within themselves.


Meanwhile, each of them, since its birth, consciously communicated with its external world by respiring through their dermis or its alternative organ.


All living things can live every instant of "now" supported by life-generating energy, which humanity has never been able to detect.


Among them, we humans have transformed into an extraordinarily highly evolved species. It was because we had a special function of "language", which enabled us to restructure within our brains the information we obtain through communication with the external environment.


The latest cultural anthropology has revealed that human beings departed Africa 70,000 years ago, in search of a fertile ground.


It happened thousands of generations ago.


It is possible to speculate that they spoke a single language, but as the myth of the Tower of Babel in the New Testament symbolizes, at one point in history, they began to speak different languages, which caused them to suffer mutual conflicts and spread over the world to build individual countries.


And now ...


With the development of the infrastructure backed by modern science, we are advancing together toward a common goal of cross-linguistic communication based on the memories embedded on our DNA.


It is as if each of our steps is resonating with the thorough bass, which has continued to echo coincidentally with the birth of the universe and creation of life, giving birth to evolution beyond space-time.


Meanwhile, artificial intelligence (AI) may master human languages, develop an automatic translation system, break our language barriers, which have been a major cause of human conflicts, and finally form a premise of mutual understandings.


However, there is a critical difference between machine and human. Machine is not equipped with a function of information processing that all living creatures have, which consists of:

  • distinction between internal and external spheres
  • consciousness as an individual being resulting from this distinction
  • recognition of the external sphere
  • communication based on the above functions.


Moreover, there is another fundamental difference between human and animal — language.


This fact not only accelerated the development of cognitive science and contributed to clarifying how humans perceive their world, but also caused an emergence of multiple themes in the studies of AI, such as symbol grounding problem.


Machine does not understand the reason why it exists. But humans are able to understand the reason and describe it by language. This is the significance of human existence.


For the purpose of accelerating the development of frontier technologies including AI, we have reinterpreted all the relationships imaginable, including those between machine and human, as well as those between animal and human, from a variety of viewpoints, such as engineering, culture, art, music, language, life, human body, emotion, mind, society, consciousness, and recognition.


As a result, we have successfully created “conceptual devices”, a hierarchical system structured by language and have engaged in corporate activities, aimed at providing the conceptual devices broadly for the society.


This is simply our challenge to the technology of consciousness.


Humanity is confronted with seemingly unsolvable issues, ranging from symbol grounding problems, automatic translation system, revelation of language origin, and language generation process, to generation of the universe and life forms, significance of human existence, etc.


We Nanasawa Institute are determined to contribute to the evolution of human consciousness by providing humanity with the final solution to these fundamental issues.


(*) Conceptual device is a term for a layered thought system that functions in the human brain.



Nanasawa Institute realizes a better existence of all living things and optimal exhibition of their will to live, in order to create a social system where all human beings can live with harmony and affluence.


Concept

私たちは、すべての生きとし生けるものが

その生命意志を阻害されることなく、命を全うできる社会

'isonomiya' を実現する

私たちは、すべての生きとし生けるものがその生命意志を阻害されることなく、命を全うできる社会 — isonomiya を実現することを事業ビジョンとして掲げています。そして、それを実現するための “システム” そのものといえる装置を日々開発し、多くのモニタリングデータに基づいた実証を続けています。

私たちは、その設立以来、システム開発の対象をビジネスから、情緒やコミュニケーション、精神といった “意識” の方向性へと展開してきました。その成果を情緒マンダラ、知覚マンダラアーキテクチャーなどのシステム設計に応用し、その設計概念を社会に提案する一方で、それらにとらわれない幅広いジャンルの研究開発を同時並行的におこなってまいりました。

そして、システムの最小構成単位を “言語周波数”とすることにより最終的に私たちがたどりついたものが、物理的な概念のみならず、情緒やコミュニケーション、意識といった目に見えない概念をも統合した、あらゆる問題も全方位的にカバーし解決しうる “システム” の開発でした。それはまぎれもなく、長年蓄積してきたシステム開発の経験、その他の研究成果を統合した成果と言えるでしょう。

“概念装置” に支えられて機能するそのシステムは、最終的に、人類が抱えているありとあらゆる問題を解決する “システム” として発展的に構築され、近未来社会におけるインフラとして利用されることを想定しています。

デジタル化された意識ネットワークともいえるこのシステムは、生きとし生けるもすべての “生命意志” を最大限に発露させ、その使命を全うするように働きかけるべく設計されています。


※ isonomia とは、古代ギリシャに実存した自由と平等を同時に実現していたと言われる社会システムです。ギリシャとわが国の神話が酷似していることからも、神道の中心的存在である伊勢神宮の古称「イソノミヤ」(磯宮、五十宮)と関係が深いことが推察されます。


人類の意識進化、isonomiya実現のための「概念装置」を研究し、社会インフラとして提供する。

私たちの研究手法は、常に “統合” の視点に基づいています。

まず最初に、高度に発達した科学の体系をこれからの時代に必要とされる科学の在り方に合致する体系として整理。そして、その成果をシステム開発やツールの開発に応用するというものです。

従来にない研究に取り組むには、そのプロセスにおいて必要となる研究アプローチ、思考技術を独自に開発する必要があります。私たちは、そのような成果物についても、極端に細分化された現代の専門分野の再統合に役立てるためのツールとして活用されることを望んでいます。

※私たちの研究開発活動は、学問間の統合を意図した研究アプローチであり、その研究開発資料は、必ずしも各分野で正しいとされる専門的学術用語や学術理論の使用方法と一致しない場合があります。その点につきましては、学問間の統合を目的として研究をおこなった場合に生じる「各学問間の言語体系の相違の問題」に起因する場合が多いということを予めご了承ください。


【主な開発済みの研究アプローチ】

・ナレッジモデリング(知識模式化技術)

・五階層思考技術

・曼荼羅思考技術

・知識デイタム(最小単位意味用語)化技術

【主な開発中の概念装置】

思考技術-霊的問題-新社会創造-言語空間-ロゴストロンシステム-創造のパラダイム-階層間移動-五階層思考-時空創造-生命進化-情緒プロセッサー-次元宇宙コンピュータ-大脳新新皮質-宅理学-アートテクノロジー-神知覚学-等

【意識進化レベルの公式】

意識進化レベル=意識階層の(網羅性×自在性×安定性)


【意識進化の公式-網羅性-】

網羅性=意識の階層の網羅


【意識進化の公式-自在性-】

自在性=意識の階層を自在に行き来できる


【意識進化の公式-安定性-】

安定性=意識の階層のどの階層にも安定してとどまることができる。


意識進化を起こすもの=情報


【意識進化への貢献レベルの公式】

人類の意識進化への貢献レベル=情報の(生産量×供給量×階層)


【isonomiyaの公式】

isonomiya =家族的集団(社会の最小単位)×最適な結合プロセッサー


We create 'isonomiya', a society where all living things can fulfill their lives, without their will hindered.

We have the business vision of realizing isonomiya, a society where all living things can fulfill their lives without their will to live disturbed.

To achieve this goal, we have developed unique systematic concepts as well as devices that accurately simulate them, and continued to verify their efficacy based on a large amount of monitoring data.

Since its establishment, we have shifted the object of our system development from business uses to application of human consciousness, which is also related to human emotions, mentality, and communication.

With the results of such studies, we successfully created a system with emotional mandala architecture, perceptual mandala architecture, etc., and provided society with the design concepts of these systems, while at the same time conducting a wide range of research and development in other fields.

Meanwhile, by defining linguistic frequency as the minimum unit of system development, we finally managed to develop a system that can cover any problems, not only of physical concepts but also of non-physical concepts such as emotions, communication, and consciousness. This was undoubtedly achieved by the integration of knowledge and experience we accumulated over years of our system development.

We expect that this system, which works under conceptual devices, will eventually be organized as an advanced social system that solves any problems humankind is confronted with, and will also be introduced as the infrastructure of the whole society in the near future.

This system, which can be described as a digitized consciousness network, is designed to let all the living things maximize their "will to live" and to encourage them to fulfill their mission.

* There was an ancient Greek social system called "isonomia", which is said to have realized freedom and equality at the same time. From the fact that the myths of Greek and those of Japan are closely resembled, it is presumed that "isonomia" in ancient Greek is significantly related with "Isonomiya", the old name of Ise Shrine, which has played a pivotal role in Shinto.


We study on conceptual devices for evolution of human consciousness as well as realization of isonomiya, and provide them as social infrastructure

Our research method is always based on a perspective of "integration".

First of all, we re-organize the structure of highly developed conventional science into a system that matches the way how science is expected to be in the future. Then, we apply the results to the development of our systems and tools.

In order to conduct a non-conventional research, it is necessary to independently develop a new approach and a thought technology for that process. We hope that each of such deliverables will be used in society as a tool to help reintegrate contemporary disciplines, which have been excessively subdivided.

Note: We consider our research and development activities as an approaching measure to integrate a multitude of academic disciplines. Therefore, the expressions or descriptions on our research materials may not necessarily match the usage of professional scientific terms or academic theories. Please be aware that in many cases those discrepancies are caused by the difference in the language systems among academic disciplines, which occurs while conducting research to integrate academic disciplines.

Major research approaches

  • Knowledge modelling
  • Five-layered hierarchical thought technology
  • Mandala thought technology
  • Knowledge-datumizing technology

etc.

Conceptual devices under development

Thought technologies, Spiritual problems, Creation of new society, Language space, LOGOSTRON system, Paradigm of creation, Interlayer shift, Five-layered thought technology, Creation of space-time, Evolution of life, Mind processor, dimensional universe computer, Cerebral neo-neocortex, Residential environment science, Art technology, Divinity cognitive science, etc.

Formula of the level of conscious evolution

Level of conscious evolution = comprehensiveness × flexibility × stability (in terms of hierarchy of consciousness)

Formula of conscious evolution: comprehensiveness

Comprehensiveness = comprehensiveness of hierarchy of consciousness

Formula of conscious evolution: flexibility

Flexibility = flexibility by which one can freely move across layers of consciousness

Formula of conscious evolution: stability

Stability = the quality by which one can stay at any layer of consciousness they desire

Cause of conscious evolution = information

Formula of contributory level for conscious evolution

Contributory level for conscious evolution = production volume × supply volume × layer level (in terms of information)

Formula of isonomiya

isonomiya = familial group (minimum social unit) × most appropriate connective processor